WordPressプラグイン「WP Multibyte Patch」は何故必要なのか!?

WP Multibyte Patch

どうも、ホワイトです。

当たり前のように使っているプラグイン紹介の第2弾です。

今回は「WP Multibyte Patch」というプラグイン。

これは先日紹介した「Hello Dolly」同様、WordPressインストール時にデフォルトで入っているプラグインです。

何気なく有効化している人もいて、それが何であるかということが分かっていない人も多いんじゃないでしょうか???

WP Multibyte Patchとは

まずWordPressは国産ですか?

いや、外国産というのは周知の事実ですよね。

本家版、日本語版 WordPress のマルチバイト文字の取り扱いに関する不具合の累積的修正と強化を行うプラグインです。英語圏で作られた WordPress を日本語環境で正しく動作させるために必要となる機能を網羅していますので、なんらかの対策を行っていない場合は導入をおすすめします。

要は元々、日本語とは異なる言語である英語で開発されているWordPressを日本語で使えるようにするとなると、英語と日本語では文字のバイト数が異なるため文字化けを起こす可能性があります。

そのため「WP Multibyte Patch」を使用することで、1文字が2バイト以上となる、ひらがな、カタカナ、漢字などといった文字をWordPress上で使用できるように最適化します。

意外と重要なことなので、デフォルトのプラグインだと思って「Hello Dolly」のように、即削除!ということはしないでください。

日本語を使ってブログ書いたり、サイト作るなら必ず有効化しておけば問題ないということです。

WP Multibyte Patchを設定する

さて、WP Multibyte Patchを設定してみましょう!

WP Multibyte Patch

まずWP Multibyte Patchを有効化します。

これだけ。

特に設定する必要はなく、ただただ有効化するだけ。

主な機能については、こちらを参照。

WP Multibyte Patch

「Hello Dolly」のノリで削除してしまった人は↑こちらからダウンロードするか、管理画面のプラグインページから検索してインストールしてください。

 

以上、WP Multibyte Patchのご紹介でした。

 

何気なく存在しているプラグインだけど、改めてその内容を知っておくことは大事。

 

今回もよく出てきた「Hello Dolly」だけど、ホントこれ要らねえな…(笑)

 

意外と便利に使える記事複製プラグイン「Duplicate Post」

どうも、ホワイトです。

WordPressプラグインシリーズが続きますが、今回は記事やページをワンクリックで複製することができるプラグイン「Duplicate Post」のご紹介。

記事、ページを複製したいと思ったら迷わずDuplicate Post

Duplicate Post

更新しているサイトで、ある部分の内容をキープしたまま同じような記事を出していきたいということがありました。

いちいちコピペしていっても良いんだけど、ほぼ内容が同じなら記事自体を複製して、それを少し編集するだけで済ませたいですよね。

そんなときに便利なのが「Duplicate Post」です。

管理画面の「プラグイン」→「新規追加」で検索すると、すぐに出てきます。

Duplicate Post

これをすぐにインストールして有効化します。

記事を複製してみる

プラグインを有効化したら、早速記事を複製してみましょう。

複製する

記事一覧ページを開いて、記事の部分にマウスオーバーすると「複製」が出てくるのでこちらをクリックします。

複製の隣に「新規下書き」という表示も出てきます。
こちらも複製と同様ですが、こちらをクリックすると複製されて更に編集画面へと遷移します。

状況に応じて使い分けてみてください。

複製完了

あっという間に記事の複製ができました。

これで必要な部分だけ書き換えて記事を公開すれば作業が完了します。

とても便利!

Duplicate Postの設定をする

Duplicate Postをもっと便利に使うために設定もしていきましょう。

Duplicate Post

見たまんまの設定項目なので、恐らくそんなに細かく説明しなくても充分わかる設定だと思います。

Duplicate Post設定

タブが複製元・権限・表示と出てきますが、まずは複製元から。

複製元

複製する投稿/ページの要素・・・複製された記事、ページにもそのまま引き継いで表示した項目の設定です。結構細かく設定できます。

タイトルの接頭辞・・・複製したときにタイトルの前に「複製」などと任意で入力したテキストが付与されます。

タイトルの接尾辞・・・↑に同じく複製した時にタイトルの後に任意で入力したテキストが付与されます。

メニュー順を増加する数・・・ここに入力した数値が元のメニューの順序に追加されていきます。

複製しないカスタムフィールド・・・文字通り、複製しないフィールドを入力します。この記事は初心者向けの説明なので、ここは割愛します。カスタムフィールドという言葉が分かっている人はこちらも理解できていると思います。

複製しないタクソノミー・・・こちらも初心者は気にしなくて大丈夫です。タクソノミーを理解している段階では問題なく使える部分です。

権限

Duplicate Post設定

こちらも結構、見たまんま設定という感じです。

複製可能な権限・・・だれが複製できる権限を持つかという設定。恐らく初心者の場合は投稿者・寄稿者というユーザー設定自体をしないと思うので、そのままで良いでしょう。

これらの投稿タイプに対して有効化・・・どの投稿タイプにDuplicate Postの複製機能を使うかの設定です。初期状態では投稿と固定ページだけですが、これがカスタム投稿やメールフォームなどが増えてくると、それらにも複製機能を有効化することができるようなります。

表示

Duplicate Post設定

これを見てわからないということであれば、WordPress使うのをあきらめた方が良いぐらい、見たまんまです。

リンク表示場所

リンク表示場所

リンクを表示する場所・・・複製のリンクテキストをどこの表示させるかを選択することが出来ます。最初に説明した記事一覧の「複製」と記事編集画面、管理バー、一括操作部分に表示が可能です。

更新通知を表示する・・・通知表示の可否をチェックします。

 

以上で設定は完了です。

普通に「投稿」からブログを書くだけの人にとっては細かい設定はしなくても良いのかもしれないけれど、いざという時に覚えておいて損はないでしょう。

 

 

 

▼本日の筋トレメニュー
・プリチャーカール 40kg×10r×5
・ダンベルカール 16kg×10r×5
・ストレートバーベルカール 20kg×15r×5
・ケーブルトライセプスエクステンション 36.25kg×10r×5
・リバースプッシュアップ 25r×5
※インターバルは10秒~2分以内

外出の帰り道にジムで寄り道。あと一種目何をやったか思い出せず…

いつまでもWordPressに標準装備され続けているプラグイン「Hello Dolly」について少し調べてみた

Hello Dolly

どうも、ホワイトです。

WordPressのインストールについて一連の流れを書きましたが、その中でもこの記事で余分だと削除してしまったプラグイン「Hello Dolly」について少し考えてみました。

早速WordPressでブログ記事を書き始めよう!と、その前に設定すべきこと

Hello Dollyとは???

前回このプラグインに触れたときにも書いた通り、ウィキペディアではこのような説明が書かれています。

これは単なるプラグインではありません。Louis Armstrong が歌った最も有名な二つの単語「Hello, Dolly」に要約された、世代全体の希望と熱意を象徴しているのです。このプラグインを有効化すると、すべての管理画面の右上に Hello, Dolly からの歌詞がランダムに表示されます。

https://ja.wordpress.org/plugins/hello-dolly/

ルイ・アームストロングという名前は有名なのはわかりますが、WordPressに触れてから、およそ8年。

改めて思い返すと、この曲について調べたことは一度も無かったなぁ。

とりあえずYouTubeで調べてみると、出てきました。

うん、やっぱ聞いたことないな(笑)

とりあえずこんな感じの歌ですってことで。

Hello Dollyをインストール&有効化してみる

WordPressをダウンロードしてきた時点で削除してからサーバーにアップしている自分としては、まともにこのプラグインを有効化したことがなかったので、ここで初めての挑戦(笑)

Hello Dolly

プラグインの管理画面からインストールし直します。

そしてすぐに有効化。

すると…

Hello Dolly

管理画面の右上にホントに歌詞が出てきた!

管理画面の別メニューページを開くと…

Hello Dolly

歌詞が変わってる!!

何だコレ!?超意味ねえ!!

で、終わっても良いところなんですが、このプラグインって実はhello.phpというファイル一つだけで構成されているんですね。

プラグインっていうと、もう少し色んなファイルで構成されているのかと思いきや、こんなにシンプルに作れるものなんですね。

WordPress歴8年、初めてこのプラグインのことを知りました。

結局のところ…

これだけだと特に使い道はないけど、歌詞の文字を書き換えて表示させる文字で遊ぶのもいいかも。

良くはないか…

 

ちょっと調べたからといって、自分にとっては今後も永久に削除対象プラグインなんですけどね(笑)

 

WordPressのプラグインはまずスパム対策のAkismetから設定する

Akismet

どうも、ホワイトです。

WordPressをインストールすると初期状態でいくつかパッケージされているプラグインがありますが、その中でもスパム対策として必須なのが、この「Akismet Anti-Spam」です。

有効化してAPIキーを登録しないと使えないので、最初にAPIキーの発行から行います。
一度APIキーを発行してしまえば、複数のサイトに使い回しが利くのでとても便利です。

Akismetを設定する

Akismet

とりあえず有効化しないと始まらないので有効化しちゃいましょう。

で、次の画面がこれ。

Akismet

設定しようとしてるんだから、画面に従って「Akismetアカウントを設定」をクリック。

ここら辺は何も疑う余地はありません。

で、次の画面がこちら。

Akismet

既にAPIキーを知っていれば入力して接続すれば問題ないですが、今回は初めて設定を行うということで、まずAPIキーを取得しますので「APIキーを取得」をクリック。

Akismet

するとAkismetのサイトに飛ぶので、ここで「ACTIVATE AKISMET」をクリックします。

次にWordPress.comのユーザー登録が必要となってくるので、画面に出ている項目に入力します。

Akismet

メールアドレス、ユーザー名、パスワードを入力して「続ける」をクリック。

Akismet

「少々お待ちください」の画面が出て間もなく、こちらの画面に遷移します。

Akismet

プランが表示されるので、一番左のPERSONALで「Get Personal」をクリック。

Akismet

右上の方に表示されている料金は左側にドラッグしてくると¥0になるので、それでOK!

左側の項目を入力したら「CONTINUE WITH PERSONAL SUBSCRIPTION」をクリックして登録完了。

Akismet

ぼかしてしまってますが、赤枠内にAPIキーが表示されるのでこれを管理画面から入力して設定が完了します。

Akismet

こちらにAPIキーを入力。

Akismet

設定が完了すると、こちらの画面になります。

ひと手間かかるけど、一度発行してしまえば前述の通り、複数サイトでの使い回しが出来るので是非APIキーを発行しておきましょう!

 

 

▼本日の筋トレメニュー
・マシンバックプレス 50kg×15r×5
・マシンショルダープレス 50kg×10r×5
・リアデルト クロスオーバー 11kg×10r×5
・ダンベルサイドレイズ 12kg×15r×5
・ケーブルサイドレイズ 11kg×10r×5
・ダンベルフロントレイズ 14kg×10r×5
※インターバルは30秒~1分半

娘の習い事の合間。相変わらずの時短メニュー

WordPressでブログを書くならプラグインを上手く利用する

公式ディレクトリ

どうも、ホワイトです。

WordPressを使う上で便利な機能の一つとして「プラグイン」が挙げられます。

自分個人としては、このプラグインがWordPressで最大・最高の特長かなとも思っているし、プラグインによってWordPressでのサイト制作上のピンチを何度も救われてきたといっても過言ではないでしょう。

phpやjQueryが完璧に書けなくても、そこそこWordPress案件に対応できているのはプラグインのおかげに他ならないと思ってます。
そしてこのプラグインの豊富さが、多くの案件でWordPress選択を決定づける要因にもなっています。

有償・無償、様々なプラグインが数多く配布されており、公式ディレクトリに登録されているプラグインは管理画面から簡単に追加することができます。

WordPressのインストールやブログ投稿もそうであったように、htmlやプログラムの知識がなくてもサイトに色々な機能を追加することができるので、是非使ってみましょう!

お問い合わせフォームやスライダー、SEO対策、SNS連携などもプラグインを使って簡単に設定することができます。

公式ディレクトリからプラグインをインストールする

プラグインをインストールするには、まず管理画面にログインします。

「プラグイン」→「新規追加」で公式ディレクトリに登録されているプラグインが表示されます。

公式ディレクトリ

使いたいプラグインが決まっている場合は右上の検索ボックスにプラグイン名を入力すると、該当するプラグイン、似たような機能、名前のプラグインも出てくるので、その中から必要とするプラグインをインストールします。

「今すぐインストール」をクリックすると数秒でプラグインがインストールされます。

プラグインの有効化

インストールが完了すると「今すぐインストール」が「有効化」に変わります。

すぐ利用するのであれば「有効化」をクリックします。

プラグインの有効化は、この画面で行わなくてもプラグイン一覧から行うことも可能です。

有効化したプラグインは、必要に応じて詳細設定を行ってから利用開始します。

公式ディレクトリ以外からプラグインをインストールする

公式ディレクトリに登録されていないプラグインは管理画面からアップロードしてインストールすることになります。

まずは追加したいプラグインをダウンロード、または購入します。

管理画面の「プラグイン」→「新規追加」で上部に「プラグインのアップロード」があるので、これをクリック。

プラグインのアップロード

ダウンロードして用意してあったプラグインのZIPファイルをアップロードします。

アップロードしたら「今すぐインストール」ボタンをクリック。

インストールから有効化

インストールが終わると、先ほどと同様に「プラグインを有効化」ボタンが出てくるので、こちらをクリックして、プラグインを有効化します。

これで作業は完了。

あとは公式ディレクトリからインストールしたときと同じように詳細設定をして、プラグインを使い始めることができます。

サーバーに直接アップロードしてインストールする

ZIP形式に圧縮されていない通常のファイルも、もちろんインストールすることができます。
その場合はFTPソフトなどを使用して、直接サーバーにアップロードする形になります。

サーバー上の/wp-content/plugins/フォルダに直接アップロードします。

アップロードしてから管理画面のインストール済みプラグインを見ると、インストールされているプラグイン一覧の中に、先ほどFTPソフトなどでアップロードしたプラグインがあります。

まだアップロードしただけなので、他の方法と同様に「有効化」してプラグインを利用開始します。

 

WordPressのバージョンや、使用しているサーバー環境によって動作しなかったり、不具合が起きるプラグインも存在するので、事前にしっかりと調べてからインストールを行うようにしましょう。

発売からしばらく経つものの、定番の優良プラグインが紹介されている、こちらの本は参考になるかと思います。

WordPressでブログ記事にタグ付けをする

どうも、ホワイトです。

WordPressをインストールしてブログを投稿するところまではできたので、そこからは自由に投稿を進めて大丈夫なのですが、投稿の際にカテゴリーとともに「タグ」というエリアがあります。

こちら気になった人もいることでしょう。

今回はタグについての説明です。

カテゴリーの存在について

タグ説明の前に軽くカテゴリーのおさらいを。

カテゴリーとタグが似たような存在としてあるので、どのように分けるかというところで考えてしまう場合もあるかと思います。

カテゴリーは大きな枠でのジャンル分けです。
ジャンルによって記事を分けるので、カテゴリー同士ではその横のつながりで移動することができます。

また、カテゴリーは階層構造を持つことができるので親カテゴリー、子カテゴリーというように分類を細かく分けることができます。

このブログでいうと、この記事は「Web」という制作関係全般の親カテゴリーの中の「WordPress」という子カテゴリーに属しています。

関連するカテゴリーを親子関係で括ることができるわけです。

カテゴリーは1記事につき複数設定することができますが、話題が別カテゴリー間を横断していたり、何か特別な理由がない限りはなるべく1記事につき1カテゴリーにした方が良いですね。

何も設定しないと「未分類」というカテゴリーに属してしまうので、それも見栄えが悪いので、タグまでは設定しなくても、最低限カテゴリー分けは行いましょう。

ブログ記事にタグ付けを行う

本題のタグ付けについてです。

タグとは記事内に出てきたキーワード、ジャンルとしてカテゴリー分類するほどでもないけれど、記事内によく出てくるような言葉をタグとして設定します。

カテゴリーの親子関係のように階層構造は作れませんが、より記事を細かく分類して一覧表示することが可能です。

キーワード同士でリンクを辿って一覧表示することができます。

例えば自分の記事の場合、親カテゴリー「運動」の中に「筋トレ」という子カテゴリーがありますが、そこで更に筋トレの種目までカテゴリー分けするのは面倒だけど、よく出てくる言葉同士で横のつながりを作っておきたい、なんてときには「ベンチプレス」「プロテイン」などというキーワードをタグとして付けておいて、後で「ベンチプレス」タグの付いた記事一覧を表示させるようなことをします。

カテゴリーとタグで同じ名前付けは避けましょう

要はカテゴリーとタグ、前述したとおりそれぞれ用途が異なるので、しっかりと使い分けをしましょう!ということ。

カテゴリーで設定した語句をタグでも重複して使用しないように注意してください。

具体例でいうと、カテゴリーで「筋トレ」と設定しているのに、タグでも「筋トレ」と同じ語句を設定することです。

カテゴリーとタグを分ける意味がなくなってしまうこと、同じ名称のカテゴリー一覧、タグ一覧、それぞれのページが同じ内容で表示されることもあるため、検索エンジンに重複コンテンツとして認識されてしまう場合もあります。

細かいことですが、しっかりと使い方を理解し、使い分けを行うことで読む側にもわかりやすいコンテンツ作りを行うことができるでしょう。

 

カテゴリーとタグ、いずれにしても必ずやらなければならないというものでもないですが、記事を多くなってきたときに整理する手段として明確に分類されていた方が読み手にとっても、投稿者側にとっても格段に便利だと思うので、是非オススメします。

 

と言いつつ、このブログのタグ設定はかなり疎かになってます…



WordPressでブログ記事を投稿する

カテゴリー編集

どうも、ホワイトです。

前回の記事はこちら。

早速WordPressでブログ記事を書き始めよう!と、その前に設定すべきこと

ようやくブログ記事を投稿するところまできました。
こうやって説明してみると、普段何気なくやっているようで、意外とやること多いんだなと思い知らされますね。

早速、投稿の流れに進んでいきましょう。

記事投稿前に投稿カテゴリーを設定する

カテゴリー編集

まだ投稿前に用意する箇所が一つありました。

管理画面の「投稿」→「カテゴリー」に入ると、初期状態のカテゴリーである「未分類」が存在します。

何もしないと投稿した記事は全てこの「未分類」に振り分けられてしまうので、こちらを編集して違う名前に変更します。

カテゴリー編集

「未分類」の編集画面に入り、名前とスラッグを変更して保存します。

事前に分類したいカテゴリーが決まっているようであれば、このタイミングで追加していっても構いません。

パーマリンク設定を変更する

あと少しで投稿できます、本当にこの設定が最後。

ブログを投稿すると、記事それぞれのURLが作成されます。

このブログでいうと、blog.white-base.work/○○○○/の〇になっている末尾の部分。

こちらはWordPressで自動で生成されるものもあれば、自分で指定することもできます。

その設定をパーマリンクで行います。

パーマリンク設定

「設定」→「パーマリンク設定」で、それぞれ設定を選択できるようになっているので、自身に合った設定を選んでください。

自分の場合はいちいち記事の名前を考えるのも面倒臭いので、一番下のカスタム設定にして%post_id%と入れて、記事を生成した時の個別idがURLの末尾に付くように設定しています。

ブログ記事を投稿する

ようやく投稿です。

「投稿」→「新規追加」で、ブログ投稿画面を開きます。

投稿

タイトル、本文、カテゴリーだけ入力すれば、すぐに公開することができます。

入力前に本文入力エリアの右上にある「ビジュアル」「テキスト」の箇所を必ず「ビジュアル」が選択されているようにしてください。

「ビジュアル」はWordを入力するような感じで入力していくことができますが、「テキスト」を選択してしまうとhtmlのソースを入力していかなればならず、知識が無い人だと厳しいです。

自分のように知識があっても文字を整理するのが面倒でビジュアルを使っちゃってる場合もあります。

ツールバー切替

赤枠部分のツールバー切替をクリックすると、選択できるツールが更に多くなります。
意外とこれを分からず使用している人もいますが、使えると便利でしょう。

更にパーマリンク設定でURLの末尾を自分で設定することにした人は「表示オプション」から「スラッグ」にチェックを入れて、入力項目を増やしてください。

スラッグ追加

これでスラッグ入力項目が表示されるので、そちらにURLの末尾となる英数字を入力してください。

スラッグ追加

ここまで入力できたら、あとは「公開」ボタンを押して公開するだけ。

記事公開

記事一覧を見ると、ちゃんと記事が公開されています。

このままでも大丈夫ですが、記事の目印となるアイキャッチ画像も入れてみましょう。

投稿画面右下にある「アイキャッチ画像を設定」から記事に合う画像をアップロードして選択します。

「更新」ボタンを押してアイキャッチ画像の追加が完了です。

アイキャッチ画像追加

記事一覧を見てみると、テキストだけだったところにアイキャッチ画像が追加されています。

テキストだけ出ているよりも、こちらの方が見栄えがして良いですね。

記事をイメージできるような画像を入れることで、パッと見てどんな記事なんだろうかとイメージしてもらいやすくなることもあるので、アイキャッチ画像はなるべく入れておきたいところです。

 

以上で投稿作業は一通り完了となります。

あとはWordPressの使い方を覚える&慣れるためにも記事をどんどん投稿していってみてください。

 



早速WordPressでブログ記事を書き始めよう!と、その前に設定すべきこと

サンプル記事とコメント削除

どうも、ホワイトです。

前回の記事はこちら。

ロリポップ!のWordPress簡単インストールでWordPressをインストールする

ロリポップ!の便利ツールの一つ「WordPress簡単インストール」でWordPressをインストールするところまで行いました。

インストールしたんだから、早速ブログの記事を書いても良いのですが、その前にチェックしておきたいこと、準備しておきたいことがあるので、やっておきましょう!

まずは邪魔なデフォルト記事とコメントを削除する

サンプル記事とコメント削除

WordPressをインストールすると、最初からサンプル記事、コメント、ページが入っているので、これは不要です。

不要なものは、さっさと削除しときましょう!

「投稿」→「投稿一覧」にHello world!という記事が一つ入っているので、こちらを削除します。
一旦、記事をゴミ箱へ移動してから、ゴミ箱の方で「完全に削除」を選んで削除します。

記事を削除すると最初に入っていたコメントも一緒に削除されることになります。

Hello Dollyプラグインも余分なので削除する

「Hello Dolly」という未だ以て訳の分からないプラグインもデフォルトで入っています。

これは単なるプラグインではありません。Louis Armstrong が歌った最も有名な二つの単語「Hello, Dolly」に要約された、世代全体の希望と熱意を象徴しているのです。このプラグインを有効化すると、すべての管理画面の右上に Hello, Dolly からの歌詞がランダムに表示されます。

https://ja.wordpress.org/plugins/hello-dolly/

だから何なんだ!?って感じで全く意味わかりませんね。

何でこんなものが入っているんでしょうか?
簡単インストールではなく、ファイルを直接サーバーにアップしてのインストールでは予めこのプラグインのファイルは削除してます。

ホントに邪魔なんだもん(笑)

プラグイン削除

プラグイン一覧から「Hello Dolly」のところの「削除」をクリックして削除します。

ブログのタイトルとキャッチフレーズを確認する

一般設定

ここからはまともな設定です。

管理画面の「設定」→「一般」から「サイトのタイトル」「キャッチフレーズ」を確認します。

「サイトのタイトル」はインストール時に入れたもので問題無ければそのまま。
変更したければこちらで変更します。

「キャッチフレーズ」についてはデフォルトだと“Just another WordPress site”となっているので、自分のサイトを表す文章50~150文字ぐらいにまとめたものを入力します。

文章が決まっていない場合でも最低限、上記表示は削除しておくようにします。

検索時やサイト表示の際に表に出てきてしまう部分でもあるので注意しましょう。

表示設定を変更する

表示設定

「設定」→「表示設定」では1ページの記事投稿件数を制御したりします。

ほぼデフォルトで問題ないと思います。

最下部の「検索エンジンでの表示」にチェックが付いていると検索エンジンにインデックスされなくなってしまうので、公開状態にしているのであれば、ここは必ずチェックを外しておきましょう。

前職で外注したときに、ここにチェックを付けたまま納品してしまう制作会社もいたので、しっかりと注意すべきポイントです!

セキュリティ上の対策としてユーザー名の表記を変更する

投稿した記事が表示される際にユーザーIDがそのまま表示されてしまう場合があります。

これはログインのIDがそのまま表示されている状況なので、あまり良い状態とは言えません。
そこでユーザーIDの情報を変更します。

ユーザー名変更

管理画面の「ユーザー」→「あなたのプロフィール」から「ニックネーム」の箇所を変更します。

そうするとすぐ下の「ブログ上の表示名」の選択肢が増えますので、↑で設定したニックネームを選択します。
これでブログ上での表記は追加設定したニックネームの方が表示されることになりました。

 

さあ、これで大方の準備は整いました。
ブログ記事を投稿してみましょう!



 

▼昨日の筋トレメニュー
・プリチャーカール 30kg×10r×5
・リバースカール 10kg×20r×5
・ダンベルカール 16kg×10r×5
・ナローグリップチンニング 10r×5
・ケーブルトライセプスエクステンション 33.75kg×10r×5
・リバースプッシュアップ 20r×5
・ナロープッシュアップ 30r×3
・アブローラー 10r×2
※インターバルは10秒〜1分半

深夜ジム。途中で眠気に負けそうになる。反省。。。

ロリポップ!のWordPress簡単インストールでWordPressをインストールする

土日はしっかりブログも休日なホワイトです。

さて、取得したドメインとサーバーを連携させる操作は前回までで完了している状態となり、今回はいよいよWordPressをインストールしていきます。

これまでの記事はこちら。

今回契約したロリポップ!では便利なサービスとして「WordPress簡単インストール」という機能が付いています。

一からサーバーにファイルをアップして始めるやり方も、もちろん良いですが、便利なサービスがあるならそれを利用するのも良いと思います。

簡単インストールを利用するなら前回のデータベース作成は不要と言えば不要なんですが、知っておくと便利なこともあるので記載しています。

WordPress簡単インストール

管理画面で「サイト作成ツール」→「WordPress簡単インストール」を選ぶ。 WordPress簡単インストール 項目をガンガン入力していきます。

サイトURLは自分の取得したドメインのURLで任意入力となっているところは、例えば〇〇.com/blogなどとしたければ入力しますが、URLそのままで良ければ特に入力する必要はありません。

 

利用データベースは既に前回記事で作ってあるので、それを選択します。

 

ここでまた新規作成動作が入ると面倒なので前回でデータベースを用意しておきました。

後はサイトのタイトル、ユーザー名、パスワード、メールアドレスを入力して、最後のプライバシーについては、すぐに公開するならチェック、記事をある程度ためたり、ブログの調整をしてから公開したいと思う場合はチェックなしかなと思います。

※パスワードはわかりやすいものではなく、しっかりと決めて、ちゃんと忘れないようにメモを残しておいた方が良いです。

入力ができたら「入力内容確認」をクリック。 WordPress簡単インストール 表示された内容に問題がなければ「インストール」をクリックして、WordPress簡単インストールが完了です。

 

インストール完了画面にはサイトURL、完了画面URLが出てきます。

これで一度サイトURLにアクセスしてみて、WordPressで構築されたページが表示されるかどうか確認してみてください。

WordPressで構築されたサイトが表示されない場合は、サーバー上にindex.htmlというファイルが残っている可能性もあります。 これは契約時にデフォルトで入っているものなので、こちらを「サーバーの管理・設定」→「ロリポップ!FTP」からサーバーにアクセスして、該当する階層にあるindex.htmlを削除します。

これで再度サイトURLにアクセスすれば、WordPressで構築されたサイトが表示されるはずです。

インストールはこれで完了。 ログインが完了したら実際にWordPress管理画面にログインしてみましょう。 WordPressログイン これでログインができて管理画面が表示されたら、これで完了です。

ここまでで何か問題が生じた場合は、もう一度最初から順を追って確認してみてください。

 

簡単インストールであれば、それほど難しくはないので、初心者でも問題なくWordPressをインストールできます。  

取得したドメインとサーバーを紐づけてWordPressインストールの準備をする

ムームードメイン

どうも、ホワイトです。

前々回、前回の続きで今回は取得したドメインと契約したレンタルサーバーを紐づけて、自分だけのURLでサイトを表示するまで、そしてWordPressをインストールするためのサーバー側での下準備まで行います。

これまでの記事はこちら。

今回はロリポップ!ムームードメインという同じ運営会社のサーバーとドメインを契約しているので、連携が非常に簡単です。

ドメインのネームサーバ設定を変更する

まずはドメイン側の設定から行います。

ネームサーバの詳細についてはこちらを参照。

ムームードメインのコントロールパネルにログインし、取得したドメイン一覧からネームサーバを変更するドメインを選択。

ムームードメイン

ムームードメイン

「ネームサーバ設定変更」をクリックします。

ムームードメイン

次の画面で該当するネームサーバを選択するわけですが、運営会社が同じなため、既に選択肢の中に「ロリポップ!レンタルサーバー」が存在するので、そちらを選択して、もう一度「ネームサーバ設定変更」をクリック。

これでドメイン側の設定は完了です。

設定は完了ですが、ドメインとサーバーが連携されるまでに多少時間を要すことがあります。
早いところで1時間ぐらい。長くとも1日あれば大丈夫でしょう。

ロリポップ!サーバー側の設定を行う

まずロリポップ!のユーザー専用画面にログインします。

ロリポップ!

「サーバーの管理・設定」→「独自ドメイン設定」を選択し、設定する独自ドメイン、公開(アップロード)フォルダを入力します。
フォルダ名は特に指定しなくても大丈夫です。

ロリポップ!

入力が済んだら「独自ドメインをチェックする」をクリック。

既にロリポップ!のネームサーバに変更設定が済んでいるので、問題がなければそのまま次に出てきた「設定」ボタンをクリック。

これでドメインとサーバーの紐づけが完了し、独自取得したドメインのURLでサイト表示が行えるところまで設定できました。

WordPress構築のためのデータベース設定を行う

ドメイン、サーバーと設定が完了して、この次はいよいよWordPressのインストールを行っていくわけですが、その前にサーバー側でデータベースを準備する必要があります。

先ほどのロリポップ!管理画面「サーバーの管理・設定」から「データベース」を選択。

ロリポップ!

「作成」をクリックしデータベース作成に必要な項目を入力していくわけですが、データベース名は自分のわかりやすい半角英数字小文字、パスワードは覚えやすいものでなくても良いので、忘れないように必ずメモしておきましょう。

ロリポップ!

以上が入力できたら、改めて「作成」をクリックしてデータベース作成完了です。

作成が完了したら、データベース一覧に表示されているデータベース情報がWordPressインストールの際に必要になってくるので、こちらも全て控えておきます。

 

サーバー側の準備はここまで、次回は実際にWordPressのインストールについて。

その前にこちらからWordPressをダウンロードしておきましょう。

「WordPressを入手」→最新版のファイルをダウンロードしておきます。