来るべき日に備えてプラグインでGutenbergを無効化する方法

Disable Gutenberg

どうも、ホワイトです。

近々行われるアップデートでWordPress5.0から新エディターの「Gutenberg」が導入されることとなります。

Gutenberg(グーテンベルク)は、WordPress 5.0 で搭載される予定のビジュアルエディターです。 2018年8月現在、WordPress 4.9.8 のダッシュボードからプラグインとしてインストールし、「Gutenberg を試す」ことができます。

Gutenbergでは、「ブロック」という機能によって、見出し、文章、画像などの要素を組み合わせて作成することができます。 HTMLを記述しなくても、リッチなページを簡単に作成できるようになります。

Gutenbergの名前の由来は、活版印刷を発明した、ヨハネス・グーテンベルク(Johannes Gensfleisch zur Laden zum Gutenberg)です。

https://lqd.jp/wp/manual/gutenberg.html

通常のエディターで、よりリッチなコンテンツが簡単に作れるようになるというもので、話だけを聞くと便利そうに思いますが、この大幅なアップデートについていく準備が整っていないユーザーがいることも確か。

そこでWordPress5.0がリリースされアップデートしてからも当分は現在のエディターを使いたいという方は、これから紹介する2つのプラグインの導入をオススメします。

ただし、あくまでもこの方法は「準備が整うまで」という一時的なオススメであり、将来的にはGutenbergを使用するという前提で導入してもらえればと思ってます。

「Disable Gutenberg」をインストールする

管理画面メニュー「プラグイン」→「新規追加」から「Disable Gutenberg」と入力して出てきたこちらのプラグインをインストールします。

Disable Gutenberg

「今すぐインストール」→「有効化」で設定は完了です。

念のため「設定」→「Disable Gutenberg」から設定を確認します。

Disable Gutenberg

一番上の「Complete Disable」にチェックが付いていれば、全てのGutenbergの全ての機能が無効化されたことになるのでOKです。

「Classic Editor」をインストールして現エディターを使う

次に紹介するプラグインが「Classic Editor」です。

こちらもさきほどの「Disable Gutenberg」同様、新エディターのGutenbergが導入された後も今まで通り従来のエディターを使用できるようにするプラグインです。

Classic Editor

早速、プラグインの新規追加画面で「Classic Editor」を検索して、インストール&有効化します。

管理画面メニューの「設定」→「投稿設定」の画面へいくと「旧エディター設定」という表示がされているので、こちらの「Replace the Block editor with the Classic editor.」にチェックが付いていることを確認。

Classic Editor

逆に「Use the Block editor by default and include optional links back to the Classic editor.」を選択した場合は、投稿一覧の画面において、以下の箇所から旧エディターを選択して編集ができるようになります。

Classic Editor

こちらの「Classic Editor」は現時点(2018年11月)では公式サポートが2021年12月31日までとなっています。

 

まだまだこれから整備されてくる部分もあるので、今は使用しなくても知識だけは確実に抑えておき、いつでも移行できる準備だけは始めておいても良いと思います。

ドラッグ&ドロップでアイキャッチ設定できる「Drag & Drop Featured Image」

Drag & Drop Featured Image

どうも、ホワイトです。

無くても良いかもしれないけど、あると便利なプラグインとして重宝させてもらっているのが「Drag & Drop Featured Image」です。

重宝させてもらってるんだから、自分にとってはあった方が良いプラグインですね。

通常はこのように投稿画面の右側にある「アイキャッチ画像」のところから「アイキャッチ画像を設定」をクリックしてメディアライブラリから選択してアイキャッチを設定することになります。

Drag & Drop Featured Image

これをメディアライブラリに登録していない画像でもドラッグ&ドロップで簡単にアイキャッチとして設定することができるようにするのが「Drag & Drop Featured Image」です。

まずは例によって「Drag & Drop Featured Image」のインストール

管理画面メニュー「プラグイン」→「新規追加」からキーワードに「Drag & Drop Featured Image」を入力。

Drag & Drop Featured Image

「今すぐインストール」、そしてそのまま「有効化」を!

プラグインを有効化すると、投稿画面の「アイキャッチ画像」のところが「Featured Image」となり、すぐに画像をドラッグ&ドロップで設定できるようになります。

Drag & Drop Featured Image

これでメディアライブラリに登録されていない画像でも簡単にアイキャッチ画像として設定することができるようになりました。

基本的には投稿と個別ページの両方にアイキャッチ画像がドラッグ&ドロップで設定できるようになります。

プラグインの管理は、管理画面メニューの「設定」→「Featured Image」から設定します。

Drag & Drop Featured Image

こちらで設定のON、OFF切替を行います。

通常投稿だけでなくカスタム投稿やお問い合わせフォームなどを設定している場合は、以下のようにそれぞれの項目にON、OFF切替設定を行うことが可能となります。

Drag & Drop Featured Image

入れておいて損はないと思いますので、是非一度お試しください。

「Drag & Drop Featured Image」をインストールする際の注意点

「Drag & Drop Featured Image」をインストールして使う際に一つ注意してもらうことがあります。

一部のレンタルサーバーでは、インストールして有効化したときに画面が403エラーとなる場合があります。

自分が経験したのはロリポップ!では、ユーザー管理画面からWAFの設定を無効化することでインストールと有効化を行うことができました。

一度プラグインを有効化したあとは、WAFの方も元通り有効化しても問題無くプラグインは動作します。

他のサーバーでも403エラーが出る可能性も考えられるので、もし遭遇した場合はWAFの設定を確認してみましょう。

 

WordPressプラグイン「Better Delete Revision」で不要なリビジョン削除とデータベースを最適化しよう

Better Delete Revision

どうも、ホワイトです。

WordPressでサイト制作を行う際に自分が必ず入れるプラグインとして今回は「Better Delete Revision」を紹介します。

Better Delete Revision

WordPressでは記事を作成中に誤ってブラウザを閉じてしまったり、急にPCが落ちてしまったなどのアクシデントがあったとしても、記事を簡単に復元できるように、記事の編集や保存の履歴を自動的にデータ保存してくれる機能があります。

この機能がリビジョンです。

Better Delete Revision

こんな感じで投稿画面に表示されてるやつです。

このリビジョンはWordPressをインストールして記事を書き始めたときから自動的に溜まり続けていくので、これが多くなってくるとデータベースの使用量も増えていき、データベースを圧迫することとなります。

もしもの場合には非常に便利な機能ですが、記事が完成した後は使うことの無いゴミ同然のものが残り続けることになります。
そんなんでデータベースを圧迫されたんじゃたまったもんじゃないので、それを削除しようというプラグインが「Better Delete Revision」です。

Better Delete Revisionをインストールする

何はともあれインストールから。

Better Delete Revision

管理画面メニューの「プラグイン」→「新規追加」でキーワードにBetter Delete Revisionを入力して、こちらをインストール。

インストールしたらすぐに有効化。

Better Delete Revision

他のプラグインと同様、これでインストールできました。

もちろん、サイトからダウンロードしてインストールしても大丈夫ですが、面倒なのでこちらで一気に済ませましょう。

Better Delete Revision使って早速リビジョンを削除してみる

プラグインを有効化したら、早速リビジョンを削除してみましょう。

管理画面メニューの「設定」→「Better Delete Revision」で設定画面の入ります。

Better Delete Revision

ボタンが2つ出てくるので「Check Revision Posts」をクリック。

そうすると溜まったリビジョンの一覧が表示されます。

Better Delete Revision

リビジョン一覧の最下部にある青いボタンの「Yes, I would like to delete them!(A Total Of 5)」をクリックします。
※最後の数字はリビジョンの数によって変動します。

ボタンをクリックしたらリビジョンは全て削除完了です。

Better Delete Revision

データベースを最適化してみよう

不要なリビジョンの削除とともに「Better Delete Revision」ではデータベースの最適化も行うことができます。

Better Delete Revision

設定画面で「Optimize Your Database」をクリック。

データベースの一覧が表示されます。

Better Delete Revision

↑のサンプル画面では右側に緑の文字で全て「OK」と出ています。

この状態であれば問題ないのでデータベースを最適化しなくても大丈夫です。

一覧の下の方へ行くと、「ステータスがOKであれば、データベースを最適化する必要はありません。もし赤い場合はボタンをクリックしてWordpressデータベースを最適化しましょう」というような英文が書いてあります。
※英語できないので大体の単語から推測…恐らく合ってます。

Better Delete Revision

指示通り、ステータスに赤く表示されているテキストがある場合は「Opitimize WordPress Database」をクリックしてデータベースを最適化します。

 

かなり簡単に使えて便利だと思ってます。

ブログ更新頻度が高かったりすると保存したり修正したりも多くなってくるのでリビジョンがどんどんと溜まっていく一方になるので、不要なリビジョンは削除しておくようにしましょう。

 

WordPressプラグイン「WP Multibyte Patch」は何故必要なのか!?

WP Multibyte Patch

どうも、ホワイトです。

当たり前のように使っているプラグイン紹介の第2弾です。

今回は「WP Multibyte Patch」というプラグイン。

これは先日紹介した「Hello Dolly」同様、WordPressインストール時にデフォルトで入っているプラグインです。

何気なく有効化している人もいて、それが何であるかということが分かっていない人も多いんじゃないでしょうか???

WP Multibyte Patchとは

まずWordPressは国産ですか?

いや、外国産というのは周知の事実ですよね。

本家版、日本語版 WordPress のマルチバイト文字の取り扱いに関する不具合の累積的修正と強化を行うプラグインです。英語圏で作られた WordPress を日本語環境で正しく動作させるために必要となる機能を網羅していますので、なんらかの対策を行っていない場合は導入をおすすめします。

要は元々、日本語とは異なる言語である英語で開発されているWordPressを日本語で使えるようにするとなると、英語と日本語では文字のバイト数が異なるため文字化けを起こす可能性があります。

そのため「WP Multibyte Patch」を使用することで、1文字が2バイト以上となる、ひらがな、カタカナ、漢字などといった文字をWordPress上で使用できるように最適化します。

意外と重要なことなので、デフォルトのプラグインだと思って「Hello Dolly」のように、即削除!ということはしないでください。

日本語を使ってブログ書いたり、サイト作るなら必ず有効化しておけば問題ないということです。

WP Multibyte Patchを設定する

さて、WP Multibyte Patchを設定してみましょう!

WP Multibyte Patch

まずWP Multibyte Patchを有効化します。

これだけ。

特に設定する必要はなく、ただただ有効化するだけ。

主な機能については、こちらを参照。

WP Multibyte Patch

「Hello Dolly」のノリで削除してしまった人は↑こちらからダウンロードするか、管理画面のプラグインページから検索してインストールしてください。

 

以上、WP Multibyte Patchのご紹介でした。

 

何気なく存在しているプラグインだけど、改めてその内容を知っておくことは大事。

 

今回もよく出てきた「Hello Dolly」だけど、ホントこれ要らねえな…(笑)

 

意外と便利に使える記事複製プラグイン「Duplicate Post」

どうも、ホワイトです。

WordPressプラグインシリーズが続きますが、今回は記事やページをワンクリックで複製することができるプラグイン「Duplicate Post」のご紹介。

記事、ページを複製したいと思ったら迷わずDuplicate Post

Duplicate Post

更新しているサイトで、ある部分の内容をキープしたまま同じような記事を出していきたいということがありました。

いちいちコピペしていっても良いんだけど、ほぼ内容が同じなら記事自体を複製して、それを少し編集するだけで済ませたいですよね。

そんなときに便利なのが「Duplicate Post」です。

管理画面の「プラグイン」→「新規追加」で検索すると、すぐに出てきます。

Duplicate Post

これをすぐにインストールして有効化します。

記事を複製してみる

プラグインを有効化したら、早速記事を複製してみましょう。

複製する

記事一覧ページを開いて、記事の部分にマウスオーバーすると「複製」が出てくるのでこちらをクリックします。

複製の隣に「新規下書き」という表示も出てきます。
こちらも複製と同様ですが、こちらをクリックすると複製されて更に編集画面へと遷移します。

状況に応じて使い分けてみてください。

複製完了

あっという間に記事の複製ができました。

これで必要な部分だけ書き換えて記事を公開すれば作業が完了します。

とても便利!

Duplicate Postの設定をする

Duplicate Postをもっと便利に使うために設定もしていきましょう。

Duplicate Post

見たまんまの設定項目なので、恐らくそんなに細かく説明しなくても充分わかる設定だと思います。

Duplicate Post設定

タブが複製元・権限・表示と出てきますが、まずは複製元から。

複製元

複製する投稿/ページの要素・・・複製された記事、ページにもそのまま引き継いで表示した項目の設定です。結構細かく設定できます。

タイトルの接頭辞・・・複製したときにタイトルの前に「複製」などと任意で入力したテキストが付与されます。

タイトルの接尾辞・・・↑に同じく複製した時にタイトルの後に任意で入力したテキストが付与されます。

メニュー順を増加する数・・・ここに入力した数値が元のメニューの順序に追加されていきます。

複製しないカスタムフィールド・・・文字通り、複製しないフィールドを入力します。この記事は初心者向けの説明なので、ここは割愛します。カスタムフィールドという言葉が分かっている人はこちらも理解できていると思います。

複製しないタクソノミー・・・こちらも初心者は気にしなくて大丈夫です。タクソノミーを理解している段階では問題なく使える部分です。

権限

Duplicate Post設定

こちらも結構、見たまんま設定という感じです。

複製可能な権限・・・だれが複製できる権限を持つかという設定。恐らく初心者の場合は投稿者・寄稿者というユーザー設定自体をしないと思うので、そのままで良いでしょう。

これらの投稿タイプに対して有効化・・・どの投稿タイプにDuplicate Postの複製機能を使うかの設定です。初期状態では投稿と固定ページだけですが、これがカスタム投稿やメールフォームなどが増えてくると、それらにも複製機能を有効化することができるようなります。

表示

Duplicate Post設定

これを見てわからないということであれば、WordPress使うのをあきらめた方が良いぐらい、見たまんまです。

リンク表示場所

リンク表示場所

リンクを表示する場所・・・複製のリンクテキストをどこの表示させるかを選択することが出来ます。最初に説明した記事一覧の「複製」と記事編集画面、管理バー、一括操作部分に表示が可能です。

更新通知を表示する・・・通知表示の可否をチェックします。

 

以上で設定は完了です。

普通に「投稿」からブログを書くだけの人にとっては細かい設定はしなくても良いのかもしれないけれど、いざという時に覚えておいて損はないでしょう。

 

 

 

▼本日の筋トレメニュー
・プリチャーカール 40kg×10r×5
・ダンベルカール 16kg×10r×5
・ストレートバーベルカール 20kg×15r×5
・ケーブルトライセプスエクステンション 36.25kg×10r×5
・リバースプッシュアップ 25r×5
※インターバルは10秒~2分以内

外出の帰り道にジムで寄り道。あと一種目何をやったか思い出せず…

いつまでもWordPressに標準装備され続けているプラグイン「Hello Dolly」について少し調べてみた

Hello Dolly

どうも、ホワイトです。

WordPressのインストールについて一連の流れを書きましたが、その中でもこの記事で余分だと削除してしまったプラグイン「Hello Dolly」について少し考えてみました。

早速WordPressでブログ記事を書き始めよう!と、その前に設定すべきこと

Hello Dollyとは???

前回このプラグインに触れたときにも書いた通り、ウィキペディアではこのような説明が書かれています。

これは単なるプラグインではありません。Louis Armstrong が歌った最も有名な二つの単語「Hello, Dolly」に要約された、世代全体の希望と熱意を象徴しているのです。このプラグインを有効化すると、すべての管理画面の右上に Hello, Dolly からの歌詞がランダムに表示されます。

https://ja.wordpress.org/plugins/hello-dolly/

ルイ・アームストロングという名前は有名なのはわかりますが、WordPressに触れてから、およそ8年。

改めて思い返すと、この曲について調べたことは一度も無かったなぁ。

とりあえずYouTubeで調べてみると、出てきました。

うん、やっぱ聞いたことないな(笑)

とりあえずこんな感じの歌ですってことで。

Hello Dollyをインストール&有効化してみる

WordPressをダウンロードしてきた時点で削除してからサーバーにアップしている自分としては、まともにこのプラグインを有効化したことがなかったので、ここで初めての挑戦(笑)

Hello Dolly

プラグインの管理画面からインストールし直します。

そしてすぐに有効化。

すると…

Hello Dolly

管理画面の右上にホントに歌詞が出てきた!

管理画面の別メニューページを開くと…

Hello Dolly

歌詞が変わってる!!

何だコレ!?超意味ねえ!!

で、終わっても良いところなんですが、このプラグインって実はhello.phpというファイル一つだけで構成されているんですね。

プラグインっていうと、もう少し色んなファイルで構成されているのかと思いきや、こんなにシンプルに作れるものなんですね。

WordPress歴8年、初めてこのプラグインのことを知りました。

結局のところ…

これだけだと特に使い道はないけど、歌詞の文字を書き換えて表示させる文字で遊ぶのもいいかも。

良くはないか…

 

ちょっと調べたからといって、自分にとっては今後も永久に削除対象プラグインなんですけどね(笑)

 

WordPressのプラグインはまずスパム対策のAkismetから設定する

Akismet

どうも、ホワイトです。

WordPressをインストールすると初期状態でいくつかパッケージされているプラグインがありますが、その中でもスパム対策として必須なのが、この「Akismet Anti-Spam」です。

有効化してAPIキーを登録しないと使えないので、最初にAPIキーの発行から行います。
一度APIキーを発行してしまえば、複数のサイトに使い回しが利くのでとても便利です。

Akismetを設定する

Akismet

とりあえず有効化しないと始まらないので有効化しちゃいましょう。

で、次の画面がこれ。

Akismet

設定しようとしてるんだから、画面に従って「Akismetアカウントを設定」をクリック。

ここら辺は何も疑う余地はありません。

で、次の画面がこちら。

Akismet

既にAPIキーを知っていれば入力して接続すれば問題ないですが、今回は初めて設定を行うということで、まずAPIキーを取得しますので「APIキーを取得」をクリック。

Akismet

するとAkismetのサイトに飛ぶので、ここで「ACTIVATE AKISMET」をクリックします。

次にWordPress.comのユーザー登録が必要となってくるので、画面に出ている項目に入力します。

Akismet

メールアドレス、ユーザー名、パスワードを入力して「続ける」をクリック。

Akismet

「少々お待ちください」の画面が出て間もなく、こちらの画面に遷移します。

Akismet

プランが表示されるので、一番左のPERSONALで「Get Personal」をクリック。

Akismet

右上の方に表示されている料金は左側にドラッグしてくると¥0になるので、それでOK!

左側の項目を入力したら「CONTINUE WITH PERSONAL SUBSCRIPTION」をクリックして登録完了。

Akismet

ぼかしてしまってますが、赤枠内にAPIキーが表示されるのでこれを管理画面から入力して設定が完了します。

Akismet

こちらにAPIキーを入力。

Akismet

設定が完了すると、こちらの画面になります。

ひと手間かかるけど、一度発行してしまえば前述の通り、複数サイトでの使い回しが出来るので是非APIキーを発行しておきましょう!

 

 

▼本日の筋トレメニュー
・マシンバックプレス 50kg×15r×5
・マシンショルダープレス 50kg×10r×5
・リアデルト クロスオーバー 11kg×10r×5
・ダンベルサイドレイズ 12kg×15r×5
・ケーブルサイドレイズ 11kg×10r×5
・ダンベルフロントレイズ 14kg×10r×5
※インターバルは30秒~1分半

娘の習い事の合間。相変わらずの時短メニュー

WordPressでブログを書くならプラグインを上手く利用する

公式ディレクトリ

どうも、ホワイトです。

WordPressを使う上で便利な機能の一つとして「プラグイン」が挙げられます。

自分個人としては、このプラグインがWordPressで最大・最高の特長かなとも思っているし、プラグインによってWordPressでのサイト制作上のピンチを何度も救われてきたといっても過言ではないでしょう。

phpやjQueryが完璧に書けなくても、そこそこWordPress案件に対応できているのはプラグインのおかげに他ならないと思ってます。
そしてこのプラグインの豊富さが、多くの案件でWordPress選択を決定づける要因にもなっています。

有償・無償、様々なプラグインが数多く配布されており、公式ディレクトリに登録されているプラグインは管理画面から簡単に追加することができます。

WordPressのインストールやブログ投稿もそうであったように、htmlやプログラムの知識がなくてもサイトに色々な機能を追加することができるので、是非使ってみましょう!

お問い合わせフォームやスライダー、SEO対策、SNS連携などもプラグインを使って簡単に設定することができます。

公式ディレクトリからプラグインをインストールする

プラグインをインストールするには、まず管理画面にログインします。

「プラグイン」→「新規追加」で公式ディレクトリに登録されているプラグインが表示されます。

公式ディレクトリ

使いたいプラグインが決まっている場合は右上の検索ボックスにプラグイン名を入力すると、該当するプラグイン、似たような機能、名前のプラグインも出てくるので、その中から必要とするプラグインをインストールします。

「今すぐインストール」をクリックすると数秒でプラグインがインストールされます。

プラグインの有効化

インストールが完了すると「今すぐインストール」が「有効化」に変わります。

すぐ利用するのであれば「有効化」をクリックします。

プラグインの有効化は、この画面で行わなくてもプラグイン一覧から行うことも可能です。

有効化したプラグインは、必要に応じて詳細設定を行ってから利用開始します。

公式ディレクトリ以外からプラグインをインストールする

公式ディレクトリに登録されていないプラグインは管理画面からアップロードしてインストールすることになります。

まずは追加したいプラグインをダウンロード、または購入します。

管理画面の「プラグイン」→「新規追加」で上部に「プラグインのアップロード」があるので、これをクリック。

プラグインのアップロード

ダウンロードして用意してあったプラグインのZIPファイルをアップロードします。

アップロードしたら「今すぐインストール」ボタンをクリック。

インストールから有効化

インストールが終わると、先ほどと同様に「プラグインを有効化」ボタンが出てくるので、こちらをクリックして、プラグインを有効化します。

これで作業は完了。

あとは公式ディレクトリからインストールしたときと同じように詳細設定をして、プラグインを使い始めることができます。

サーバーに直接アップロードしてインストールする

ZIP形式に圧縮されていない通常のファイルも、もちろんインストールすることができます。
その場合はFTPソフトなどを使用して、直接サーバーにアップロードする形になります。

サーバー上の/wp-content/plugins/フォルダに直接アップロードします。

アップロードしてから管理画面のインストール済みプラグインを見ると、インストールされているプラグイン一覧の中に、先ほどFTPソフトなどでアップロードしたプラグインがあります。

まだアップロードしただけなので、他の方法と同様に「有効化」してプラグインを利用開始します。

 

WordPressのバージョンや、使用しているサーバー環境によって動作しなかったり、不具合が起きるプラグインも存在するので、事前にしっかりと調べてからインストールを行うようにしましょう。

発売からしばらく経つものの、定番の優良プラグインが紹介されている、こちらの本は参考になるかと思います。

WordPressでブログ記事にタグ付けをする

どうも、ホワイトです。

WordPressをインストールしてブログを投稿するところまではできたので、そこからは自由に投稿を進めて大丈夫なのですが、投稿の際にカテゴリーとともに「タグ」というエリアがあります。

こちら気になった人もいることでしょう。

今回はタグについての説明です。

カテゴリーの存在について

タグ説明の前に軽くカテゴリーのおさらいを。

カテゴリーとタグが似たような存在としてあるので、どのように分けるかというところで考えてしまう場合もあるかと思います。

カテゴリーは大きな枠でのジャンル分けです。
ジャンルによって記事を分けるので、カテゴリー同士ではその横のつながりで移動することができます。

また、カテゴリーは階層構造を持つことができるので親カテゴリー、子カテゴリーというように分類を細かく分けることができます。

このブログでいうと、この記事は「Web」という制作関係全般の親カテゴリーの中の「WordPress」という子カテゴリーに属しています。

関連するカテゴリーを親子関係で括ることができるわけです。

カテゴリーは1記事につき複数設定することができますが、話題が別カテゴリー間を横断していたり、何か特別な理由がない限りはなるべく1記事につき1カテゴリーにした方が良いですね。

何も設定しないと「未分類」というカテゴリーに属してしまうので、それも見栄えが悪いので、タグまでは設定しなくても、最低限カテゴリー分けは行いましょう。

ブログ記事にタグ付けを行う

本題のタグ付けについてです。

タグとは記事内に出てきたキーワード、ジャンルとしてカテゴリー分類するほどでもないけれど、記事内によく出てくるような言葉をタグとして設定します。

カテゴリーの親子関係のように階層構造は作れませんが、より記事を細かく分類して一覧表示することが可能です。

キーワード同士でリンクを辿って一覧表示することができます。

例えば自分の記事の場合、親カテゴリー「運動」の中に「筋トレ」という子カテゴリーがありますが、そこで更に筋トレの種目までカテゴリー分けするのは面倒だけど、よく出てくる言葉同士で横のつながりを作っておきたい、なんてときには「ベンチプレス」「プロテイン」などというキーワードをタグとして付けておいて、後で「ベンチプレス」タグの付いた記事一覧を表示させるようなことをします。

カテゴリーとタグで同じ名前付けは避けましょう

要はカテゴリーとタグ、前述したとおりそれぞれ用途が異なるので、しっかりと使い分けをしましょう!ということ。

カテゴリーで設定した語句をタグでも重複して使用しないように注意してください。

具体例でいうと、カテゴリーで「筋トレ」と設定しているのに、タグでも「筋トレ」と同じ語句を設定することです。

カテゴリーとタグを分ける意味がなくなってしまうこと、同じ名称のカテゴリー一覧、タグ一覧、それぞれのページが同じ内容で表示されることもあるため、検索エンジンに重複コンテンツとして認識されてしまう場合もあります。

細かいことですが、しっかりと使い方を理解し、使い分けを行うことで読む側にもわかりやすいコンテンツ作りを行うことができるでしょう。

 

カテゴリーとタグ、いずれにしても必ずやらなければならないというものでもないですが、記事を多くなってきたときに整理する手段として明確に分類されていた方が読み手にとっても、投稿者側にとっても格段に便利だと思うので、是非オススメします。

 

と言いつつ、このブログのタグ設定はかなり疎かになってます…



WordPressでブログ記事を投稿する

カテゴリー編集

どうも、ホワイトです。

前回の記事はこちら。

早速WordPressでブログ記事を書き始めよう!と、その前に設定すべきこと

ようやくブログ記事を投稿するところまできました。
こうやって説明してみると、普段何気なくやっているようで、意外とやること多いんだなと思い知らされますね。

早速、投稿の流れに進んでいきましょう。

記事投稿前に投稿カテゴリーを設定する

カテゴリー編集

まだ投稿前に用意する箇所が一つありました。

管理画面の「投稿」→「カテゴリー」に入ると、初期状態のカテゴリーである「未分類」が存在します。

何もしないと投稿した記事は全てこの「未分類」に振り分けられてしまうので、こちらを編集して違う名前に変更します。

カテゴリー編集

「未分類」の編集画面に入り、名前とスラッグを変更して保存します。

事前に分類したいカテゴリーが決まっているようであれば、このタイミングで追加していっても構いません。

パーマリンク設定を変更する

あと少しで投稿できます、本当にこの設定が最後。

ブログを投稿すると、記事それぞれのURLが作成されます。

このブログでいうと、blog.white-base.work/○○○○/の〇になっている末尾の部分。

こちらはWordPressで自動で生成されるものもあれば、自分で指定することもできます。

その設定をパーマリンクで行います。

パーマリンク設定

「設定」→「パーマリンク設定」で、それぞれ設定を選択できるようになっているので、自身に合った設定を選んでください。

自分の場合はいちいち記事の名前を考えるのも面倒臭いので、一番下のカスタム設定にして%post_id%と入れて、記事を生成した時の個別idがURLの末尾に付くように設定しています。

ブログ記事を投稿する

ようやく投稿です。

「投稿」→「新規追加」で、ブログ投稿画面を開きます。

投稿

タイトル、本文、カテゴリーだけ入力すれば、すぐに公開することができます。

入力前に本文入力エリアの右上にある「ビジュアル」「テキスト」の箇所を必ず「ビジュアル」が選択されているようにしてください。

「ビジュアル」はWordを入力するような感じで入力していくことができますが、「テキスト」を選択してしまうとhtmlのソースを入力していかなればならず、知識が無い人だと厳しいです。

自分のように知識があっても文字を整理するのが面倒でビジュアルを使っちゃってる場合もあります。

ツールバー切替

赤枠部分のツールバー切替をクリックすると、選択できるツールが更に多くなります。
意外とこれを分からず使用している人もいますが、使えると便利でしょう。

更にパーマリンク設定でURLの末尾を自分で設定することにした人は「表示オプション」から「スラッグ」にチェックを入れて、入力項目を増やしてください。

スラッグ追加

これでスラッグ入力項目が表示されるので、そちらにURLの末尾となる英数字を入力してください。

スラッグ追加

ここまで入力できたら、あとは「公開」ボタンを押して公開するだけ。

記事公開

記事一覧を見ると、ちゃんと記事が公開されています。

このままでも大丈夫ですが、記事の目印となるアイキャッチ画像も入れてみましょう。

投稿画面右下にある「アイキャッチ画像を設定」から記事に合う画像をアップロードして選択します。

「更新」ボタンを押してアイキャッチ画像の追加が完了です。

アイキャッチ画像追加

記事一覧を見てみると、テキストだけだったところにアイキャッチ画像が追加されています。

テキストだけ出ているよりも、こちらの方が見栄えがして良いですね。

記事をイメージできるような画像を入れることで、パッと見てどんな記事なんだろうかとイメージしてもらいやすくなることもあるので、アイキャッチ画像はなるべく入れておきたいところです。

 

以上で投稿作業は一通り完了となります。

あとはWordPressの使い方を覚える&慣れるためにも記事をどんどん投稿していってみてください。